不規則動詞をゲームで覚える|発音・スペル・活用をまとめて学ぶ
この記事は、次のような方に読んでいただきたい内容です。
・不規則動詞を覚えるのが苦手
・英単語をスペルだけで覚えている
・楽しく英語に触れられる教材を探している
私は20年以上英語を指導していますが、不規則動詞で苦戦する生徒は少なくありません。
そこで作ったのが、不規則動詞をゲームで覚えられるカードゲーム『VerbMon(バブモン)』です。
実際に塾でも活用していますが、単語を覚えるだけでなく、発音や動詞の活用をまとめて学べるのが大きな特徴です。
ゲームの詳しいルールはこちら
VerbMon(バブモン)の遊び方を見る
バブモンで遊ぶと、スペルだけでなく発音も覚えられる
英語の勉強というと、単語帳やノートを使ってスペルを覚える勉強をイメージする方も多いと思います。
もちろんスペルを覚えることは大切です。
しかし、英語は文字だけでなく音も大切な教科です。
英語が得意な生徒ほど、単語を音で覚えていることが多いです。
例えば、
buy → bought → bought
という活用があります。
スペルだけを見て覚えようとすると大変ですが、発音と一緒に覚えることで記憶に残りやすくなります。
スペルを忘れても、発音から思い出せることがある
塾で指導していると、面白いことがあります。
「VerbMon(バブモン)」で遊んだ生徒たちにの中に、buyの過去形が思い出せない…という生徒がいました。そこで…

buy!

buy, bought, bought!
このように発音できちゃうんです。
そこで、「あっ過去形は、boughtだ!」と思い出す生徒がいます。
英語は言語です。音とスペルが結びついています。
発音を覚えていると、スペルを忘れてしまったときのヒントになります。
逆に、スペルだけ覚えている場合は、忘れてしまったときに思い出す手がかりが少なくなってしまいます。
buyだけではなく、buy・bought・boughtをセットで覚える
学校のテスト勉強では、
buy の過去形 → bought
という形で覚えることがあります。
もちろん間違いではありません。
しかし、動詞は原形・過去形・過去分詞のセットで覚えるべきです。
そのため私は、最初から
buy → bought → bought
go → went → gone
see → saw → seen
というように、活用をまとめて覚える方が良いと考えています。
バブモンでは、ゲームのルールそのものが「原形・過去形・過去分詞形」を集める仕組みになっています。
そのため、自然と活用全体を覚えられます。
小学生も中学生も楽しんで遊んでいます
バブモンは、実際に塾でも遊んでいます。
小学生は、「英語って面白い!」という入口になります。
中学生は、「これ学校で習ったやつだ!」「英検で出た!」と言いながら遊んでいます。
ゲームをしていると、
go, went, gone
see, saw, seen
buy, bought, bought
を何度も口にすることになります。
その結果、勉強している感覚が少ないまま英語に触れる時間が増えるのです。
遊んでいたら覚えていた
私が作りたかったのは、楽しく学べる英語教材です。
遊びながら、
・発音を覚える
・スペルを覚える
・活用を覚える
そんな体験ができるように作ったのがVerbMon(バブモン)です。
英語が苦手な子にも、まずは英語を楽しいと感じてもらうことを大切にしています。
バブモンの詳細・購入はこちら
・VerbMon(バブモン)紹介ページ:こちら
・購入ページ(オンライン):こちら
紹介動画

