カードの種類

『VerbMon(バブモン)形容詞編』は、次のようなカードを使って遊びます。

形容詞カードは、手札で『比較セット』を作るための基本のカードです。

対義語カードは、形容詞カードの一種で、特定の形容詞カードの代わりとしても使えます。

スペシャルカードは、特別な効果をもったカードです。

Roro(ロロ)

それぞれのカードの使い方を見ていこう!

対義語カード

『対義語カード』は、形容詞カードの一種で、右上に【↔】マークと対応する形容詞が書いてあります。

このマークがついたカードは、書かれている形容詞カードの代わりとして使えます。

例えば、「big」は「smallest」の代わりとして使えます。

『対義語カード』を使ってそろえたセットも、通常と同じ『比較セット』になります。

Pipi(ピピ)

通常の『比較セット』より、そろえやすくて便利だよ!

対義語カードの組み合わせ

スペシャルカード

スペシャルカード(SPカード)は、特別な効果をもったカードです。

スペシャルカードは、基本的に山札から引いたときにそのカードの効果を使います

それぞれ効果が違うので、1つずつ見ていきましょう。

draw two cards(ドロー トゥー カーズ)

引いたときに、このカードを捨てて、すぐに効果を使います。

山札から2枚引き、その後、手札を2枚捨てます。

このとき『rainbow』以外のスペシャルカードを引いた場合は、そのカードを山札に戻して引き直します。その後、山札をシャッフルします。

『rainbow』の場合は、そのまま手札に加えられます。

very(ヴェリー)

引いたときに、①か②の効果を選んで使います。

①このカードを捨てて、捨て札から好きな「原級カード」を手札に加えます。その後、手札を1枚捨てます。

②このカードと手札の「原級カード」を捨てて、山札からカードを3枚引きます。その後、手札を2枚捨てます。
※このとき『rainbow』以外のスペシャルカードを引いた場合は、そのカードを山札に戻して引き直します。その後、山札をシャッフルします。『rainbow』の場合は、そのまま手札に加えられます。

①も②も行えない場合は、このカードを捨てて、自分の手番を終えます。

much(マッチ)

引いたときに、①か②の効果を選んで使います。

①このカードを捨てて、捨て札から好きな「比較級カード」を手札に加えます。その後、手札を1枚捨てます。

②このカードと手札の「比較級カード」を捨てて、山札からカードを3枚引きます。その後、手札を2枚捨てます。
※このとき『rainbow』以外のスペシャルカードを引いた場合は、そのカードを山札に戻して引き直します。その後、山札をシャッフルします。『rainbow』の場合は、そのまま手札に加えられます。

①も②も行えない場合は、このカードを捨てて、自分の手番を終えます。

by far the(バイ ファー ザ)

引いたときに、①か②の効果を選んで使います。

①このカードを捨てて、捨て札から好きな「最上級カード」を手札に加えます。その後、手札を1枚捨てます。

②このカードと手札の「最上級カード」を捨てて、山札からカードを3枚引きます。その後、手札を2枚捨てます。
※このとき『rainbow』以外のスペシャルカードを引いた場合は、そのカードを山札に戻して引き直します。その後、山札をシャッフルします。『rainbow』の場合は、そのまま手札に加えられます。

①も②も行えない場合は、このカードを捨てて、自分の手番を終えます。

rainbow(レインボウ)

他のスペシャルカードと違って、このカードは手札に加えて使います

このカードは、好きな形容詞カードの代わりとして使えます

『原級・比較級・最上級』の、どの形としても使える万能カードです。

Poko(ポコ)

こんなふうに使って、比較セットを作れるよ!

その他のページ

Poko(ポコ)

もっと詳しく知りたいときは、下のページも見てね!