英語の過去形・過去分詞はゲームで覚えるのが近道!バブモン

この記事は、次のような方に読んでいただきたい内容です。

英語に苦手意識を持っている
英単語を楽しく覚える方法を探している
ゲーム感覚やカードを使って英語を学びたい

今回紹介するカードゲーム・ボードゲームの『VerbMon:バブモン』は、小学校や中学校をはじめとした教育機関や、学習塾・英会話教室などで、実際に遊んでいただいています。

英語の過去形・過去分詞は「ゲームで覚える」

英語の過去形・過去分詞は、多くの子どもがつまずく単元です。

go → went → gone
see → saw → seen

形がバラバラなので、どうしても丸暗記になりやすく
「覚えたはずなのにテストになると出てこない…」
という状態になりがちです。

こういった過去形・過去分詞は、ゲームで覚えるのが一番オススメです!
特に、英語が苦手な子ほど、まずはゲームで慣れてほしい。
結局は『英語にどれだけ触れたか』の経験値が大切です。

なぜゲームだと過去形・過去分詞が覚えられるのか

ノートに書いて覚える勉強法は、もちろん効果があります。
ただ、英語が苦手な子にとっては、

書くのがしんどい
続けられない
作業の様に感じてしまう

という状態になりやすいのが実情です。 その結果、 「つまらない…」という気持ちが先に立ってしまうことも少なくありません。

一方、ゲーム形式の学習では、遊びながら自然と頭を使う時間が増えていきます。

ゲームなので、「勉強している」という感覚はほとんどありません
楽しみながら英語に触れているうちに、
「次はどのカードにしようかな?」
「この動詞、そろそろ集まりそうだな」
と、気づけば英語のことを考えています。

特に今回紹介するゲームでは、ルール上、必ず単語を声に出しながら進めます。
単語を 見る・声に出す・考える
この流れがゲームの中で何度も繰り返されるため、単語をスペルと発音で覚えることができます。

勉強・暗記が得意じゃない子でも、
「もう一回やりたい!」
「もう少し遊びたい!」
そんな気持ちのまま続けられる。
これが、ゲームを使った学習の一番の強みです。

そこで作ったのが「VerbMon(バブモン)」です

このような経験から、英語の動詞活用をゲームで覚えられるカードゲームとして開発したのが
VerbMon(バブモン)」です。

バブモンは、手札に同じ動詞の『原形』『過去形』『過去分詞形』の3枚のカードが集めるだけのシンプルなカードゲームです。
原形が青色のカード、過去形が緑色のカード、過去分詞形が紫色のカードになっていて、英語の知識がなくても色で動詞を判断できます。

ゲームのルールは、山札からカードを引いて、手札から捨ててを繰り返すだけなので、とっても簡単です。
私の2歳の甥っ子にプレゼントしたら、数回でやり方を覚えていました。
一週間ほどで、収録されている動詞8種類の原形、過去形、過去分詞をすべて覚えていました。(計24単語)

シンプルなルールですが、動詞によって集めやすさが違います。強いカードや弱いカードが存在します。
なので、駆け引きも生まれてきます。どのカードを集めようか考えるのも楽しいです。

バブモン、ゲームが暗記に強い

これまで20年、教育に携わってきましたが、子どもたち学生は英単語、英語を発音するのを恥ずかしがることはよくあります。
しかし、このバブモンは手札から動詞のカードを捨てたときに、その活用を口に出すルールにしています。

例えば、『see』を捨てた場合、『see, saw, seen』と口に出して捨てる必要があります。
ゲーム上のルールに設定しているのですが、この英語の発音を恥ずかしがる生徒が全くいません

同じ発音するという行為ですが、ただ発音するのは恥ずかしがるかもしれませんが、ゲームのルールとなると恥ずかしがらなくなるのです。
面白い発見でした。

この恥ずかしがらないというのは、このバブモンに限ったことではなく、英語のゲームを行っていると発音することに恥ずかしがる生徒は今まで出会ったことはありません。

発音することで、単語をスペルだけでなく、音で覚えられるのがとても暗記に強いです。
英語は一定の英語力がつけば、発音を覚えてさえいればスペルも書くことができます。
ゲームを通して発音することが、英語の暗記に繋がります。

小学生・中学生、どちらにも使える

バブモンは、

小学生には、過去形・過去分詞に触れる体験として
中学生には、テストに向けた反復練習として

使うことができます。

特に、不規則動詞につまずきかけている生徒には、効果を感じやすい教材・ゲームです。
英語が苦手な子ほど、最初はゲームで動詞に触れることで、その後の書く練習にも入りやすくなります。

まずは「楽しい」経験を作る

過去形・過去分詞は、暗記要素が強いので、苦手に感じる学生は多いです。

まずはゲームを通して『英語=楽しい』という気持ちを持ってほしい。
遊んでいたら、自然に覚えることができます。

そして、このバブモンに収録されている動詞は、収録されていない動詞の活用を覚える際に応用ができるものを選びました。
きっと、他の動詞を覚えようとしたときに、『あれ、これバブモンで覚えたヤツに似ているぞ!』と気づくことでしょう。

バブモンは、「英単語を楽しく覚える」という体験をつくる、その最初の一歩として作ったカードゲームです。

まとめ

英語の過去形・過去分詞は、ゲーム形式の学習と非常に相性が良い分野です。

家庭学習でも工夫はできますが、続けるのが難しいことも多いです。
だからこそ、最初から「続くように設計された」教材が役に立ちます。

英語が少し楽しくなった
そう感じてもらえることを大切にして、バブモンを作っています。

バブモンの詳細・購入はこちら

・VerbMon(バブモン)紹介ページ:こちら
・購入ページ(オンライン):こちら

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